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大学病院の薬剤師求人

薬剤師の職場はいろいろとあります。門前薬局から調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社などさまざまです。その中でも人気の花形が病院薬剤師であり、とりわけ大学病院勤務の薬剤師はある意味でエリートと言えるかもしれません。

その大学病院に今から薬剤師として転職したい場合、どうすればいいのでしょうか? そもそも求人はどこで探すべきなのか、今回は基本的な話ですが確認したいと思います。

■求人は基本的に大学病院の公式ホームページで探す
最も手っ取り早く、かつ確実な求人探しは、大学病院の公式ホームページで直接探す方法だと言えます。どの大学病院も今は公式サイトを持っており、その公式サイトに人材募集のコーナーを設けています。例えば神戸大学医学部附属病院の薬剤師募集要項を確認すると、

職種:薬剤師 常勤職員
募集人員:1名
応募資格:薬剤師免許を有する者
職務内容:薬剤業務一般
勤務時間:8:30から17:15
     15:30から翌日9:00
給与:200,800円+地域手当20,080円
手当:通勤手当、住居手当、扶養手当、期末・勤勉手当、残業手当、退職一時金
休暇:年次有給休暇20日、その他各種休暇
選考方法:第1次は書類審査、第2次は面接試験

以上のような内容になっています。当直がある仕事にはなりますが、大学病院で働けるというやりがいが最大のメリットです。

■求人情報の把握が大変なら、転職支援サービスを利用する手もあり
大学病院の薬剤師求人は人気も知名度もあるため、大学が独自に募集をホームページに出し、その求人を見て集まった薬剤師を審査し採用する形になります。しかし、非常勤の薬剤師など非正規の募集は不定期に出る場合が多く、急すぎて人材が集まらない場合は民間の転職支援サービスを利用するケースもあります。

大学病院に潜り込みたい薬剤師の場合、非常勤で顔を売って正規職員に転職する手もあります。ただし、非正規職員募集は、イレギュラーである以上、情報収集がなかなか簡単ではありません。求人の有無を毎日チェックしているだけでも疲れてしまうので、その場合は民間の転職支援サービスにお願いをして、大学病院の非常勤求人が出たら教えてもらえるような体制を整えておくといいです。

■転職支援サービスは登録も利用も無料
もちろん転職支援サービスは登録も利用も完全に無料なので、大学病院の仕事を探す薬剤師には使えるサービスです。大学病院毎の対策や面談の練習、履歴書作成の補助なども完全無料で行なってもらえるので、検討してみてください。

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